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■ホームページは、いかにその存在を知らしめるかが一番の問題です。
(株)ジンナイ 杉本英介さん
【会社プロフィール】
私たちの会社は、雨などの悪天候の中で野外活動する人々、また厨房での水や油、その他悪条件下で作業する人々を守る衣服としての、「環境適応アパレル」のメーカーです。具体的には、雨合羽、防寒服、防水前掛などの商品群で、これらを特にユニフォーム用途として官庁、企業、団体向けに代理店経由にて販売しております。
したがって、ホームページはユーザーたるお客様への直接販売ではなく、あくまでもPR、啓蒙という目的が主となります。個別商品の紹介は印刷媒体としての商品カタログを別途用意してありますので、ホームページを見てお問合せをいただくお客様には、カタログをお送りしたり、ご紹介する代理店が直接訪問し、商品サンプルを見ていただき商談へ入る、という使い方をしております。
ホームページは、基本的にはいわゆる「壁新聞」なので、アクセスしていただかなければ目にふれることはなく、したがって内容もさることながら、いかにその存在を知らしめるかが一番の問題と認識しています。印刷物である商品カタログに比べて当初の費用は格段に安価ですが、その存在を知ってもらうための検索エンジンの活用、リンク、広告などいろいろ工夫が必要なようです。
率直に言って、現在ホームページの活用については少し懐疑的になってきており、何か根本的変革が必要ではないかと思っています。というのは、いくつかの検索エンジンでキーワード検索により自社のホームページを探そうとすると、見つけ出すのに相当の時間がかかり、あるいはとうとう出てこなかったりと、その数の多さに困惑しています。結局は、社名・商品ブランドそのもののPR、さらには直接ホームページアドレスを知ってもらう方法に尽きるのかと考えています。
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