倫理法人会とは

倫理法人会とは?

一般社団法人倫理研究所は昭和20年9月3日、丸山敏雄によって創設されて以来、研究・教育・出版・普及などの事業で広く会員を募り、「生涯学習活動」としての倫理運動を推進しています。

会員は 個人 18万 6,158人 、法人 6万 2,933社 。書道や短歌による芸術活動、地球環境の保護と美化活動にも力を注いでおり、その輪はアメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス・ハワイ)ブラジル、中国、台湾にも広がっています。【平成22年8月末日現在】

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倫理法人会

昭和 55年 に創設された一般社団法人倫理研究所の法人会員の組織です。

「企業に倫理を! 職場に心を! 家庭に愛を!」

をスローガンに、まず経営者が純粋倫理を学び、変わることによって、社員や社風を変え、健全な繁栄をめざしています。北海道から沖縄まで全国に729カ所の倫理法人会及びモーニングセミナー会場があります。
【平成22年8月末日現在】

会長・幹事長挨拶

会長 石渡光男 東京都倫理法人会

東京都倫理法人会
会長 石渡光男

平成28年度の東京都倫理法人会会長を拝命しました石渡光男です。
板橋区出身で、大田区に35年居住しており、また大田区倫理法人会出身でもあります。
これまで私自身、会社の経営や人生において幾多の苦難や失敗から、良いこと、悪いことの経験を重ねて今日までまいりました。その中で、より良い成果を上げるためには、良き友や仲間を増やしつつ信頼しあい、推進することが必要であると学んだのです。
日々、「それで良いのか」と問いかけつつ、より良い人材の発掘と育成を行い、その方々を含め、名実ともに日本一の東京都倫理法人会を目標に定め、進めてまいります。また、「入会して良かった!」と言っていただける会を目指し、都の役員と精一杯役を知り、役に徹してまいります。
会員の皆様方には、ご助言やご協力、時には温かい叱咤激励を宜しくお願いいたします。

東京都倫理法人会 幹事長 丸山哲司

東京都倫理法人会
幹事長 丸山哲司

私の職親に「工程はお客様と」と教えられました。
私のお客様は、都の役員であり、単会会長や皆様、そして事務局です。お客様にどのようなサービスが提供できるか、お客様がやりやすいようにするにはどうするべきなのかが、私の使命だと思っています。そして実行した結果を改善し、次の世代に引き継がれてゆかなければなりません。
東京都倫理法人会の運営については、組織的な取り組みが必要な時代に入っていると思っています。今までのようなスーパーマンに全てを頼るのではなく、組織的運営を目指さなければなりません。組織的運営こそが、断続的発展(拡充)の源だと考えるからです。そのためには、マニュアルの整備も必要です。さらに、東京都倫理法人会を良くするには、それぞれ「夢」を持つことです。東京都、そしてそれぞれの単会が夢を持ち、夢の実現に向けて「計画的」に事を進める必要があります。「計画的」とは、実践・実行したことを評価し改善策を立て、次の行動に移すという一連の行動をスパイラルにしていくことだと思っています。楽しくやりましょう。

純粋倫理

守れば幸福になる厳然とした日常の法則、切実で、ひと時も離れてはいられない生活の法則(くらしみち)が、無数の体験によって日々実証されつつあります。倫理研究所が研究と普及に努めている「純粋倫理」がそれです。

「純粋倫理」は人間社会(人と人)における基本のくらしみちであるのみならず、人と物、人と自然のあるべき在り方を律する自然の法則ともいえるのです。この「純粋倫理」を踏まえなければ、軌道をはずれた人類が招いた現代の危機的状況も、根底から回避できないでしょう。私たちが歓喜のを送ることができ、また輝かしい21世紀を切り拓くことができるかどうか、その重要な鍵を「純粋倫理」は握っているのです。