「は・げ・あ・た・ま」5訓に
昭和34年、先代社長が創業。学校や企業などへの給食サービスで業績を伸ばした。プロ野球・千葉ロッテマリーンズの合宿所にも無農薬米を供給するなど、伸び盛りの若手選手の食も担当する。
業務態度五訓というのが社内にある。「は・げ・あ・た・ま」。
はきはきと
げんきよく
あかるく
たのしく
まごころこめて |
その企業活動を支えるのは常に会社をあげて、顧客に尽くそうという姿勢。それは、一日の始まりに社の幹部が率先してトイレ掃除などを行うところにも現れている。「部下の姿は自分の姿を映している。常に自分自身に問いかけてみることが、部下そして顧客へと通じる」と話す大高巽社長。
特に大事にしているのが朝礼だ。社の特徴として出先が多いが、それぞれの現場で統一された式次第で仕事への意識を高める。
大高社長は「これから仕事だという区切りをつける。プライベートからの心の区切り。大きな声を出してもやもやしているものを吐き出して仕事に臨める」と話す。
モットーは「自分が変わればすべてが変わる」。謙虚な気持ちを忘れず、自分磨きを続けていけば、いずれ仕事に結びつくという。
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