■ 先人の功績を称え、さらなる尽力を
5月11日、新宿京王プラザホテル本館5階「コンコードボールルーム」で第9回東京都倫理法人会(東京都)会長会が開催された。東京都の福平良全会長はあいさつの中で「これからの残り4カ月は普及に力を傾けるだけでなく、来期に向けた構想を練る時期でもある」といよいよ追い込みの時期であることをうかがわせた。さらに、法人局の松丸靖首都圏副方面長は、先月3日に逝去された法人局参事で文京区倫理法人会相談役の故今井寅吉儀(享年89歳)の話に触れ「亡き先輩方の素晴らしい功績を称え、皆さんにはこれからの東京都に尽力いただきたい」と述べた。
また、現在普及拡大に大きな成果を見せている城東地区単会会長からそれぞれ現状報告があり、中でも目覚ましい活躍を見せている足立区北準倫理法人会、遠藤美代子会長の「100社達成し正法人会になります」という力強い言葉に会場から大きな拍手が起こった。
この日の会長会は、終了後に朝礼コンテスト(詳細は本誌7月号に掲載)が開催されるため通常の開催時間よりも短かかったが新宿区四谷倫理法人会の出井猛会長と、渋谷区倫理法人会の沼田真清会長の体験報告も行われるなど内容の濃いものとなった。
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