
▲前列左から、吉川和江氏(世田谷区会長)、福平良全氏(都会長)、飯室和弘氏(都幹事長)、石田美弥子氏(杉並区東専任幹事)
▲後列左から、山本貴一氏(杉並区西会長)、飯田新氏(世田谷区玉川準会長)、横関丹氏(目黒区会長)、武田秀雄氏(都副会長)、椎川透氏(中野区会長) |
第6回地区懇談会は4月26日午前11時から城西地区が集まり、「都と地区の接点、普及や運営の悩みを大いに本音で話し合いましょう」という福平良全東京都会長のあいさつで始まった。各単会の報告のあとに、杉並区西倫理法人会の山本貴一会長から、渋谷区中央準倫理法人会のオキタリュウイチ会員の「自殺zeroキャンペーン」(本誌3月号掲載)が「自殺ゼロ・杉並区5月街頭キャンペーン」として「杉並区春の自殺予防月間」で行われた例をあげ、東京都倫理法人会として、普及につながる地元交流への参加の呼びかけがあった。目黒区のサンマ祭りなど、地元と共に活動する純粋倫理の発展が期待できそうだ。
(千代田区倫理法人会広報委員 浅田佳博)
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