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元気な会のMS訪問

渋谷区倫理法人会

 当会は、会場に「渋谷維新」「夢は必ず叶う」の掛軸を掲げ、各人が思い描く夢・目標に挑み続けている単会です。MSは毎週水曜日渋谷駅から徒歩2分の東急インにて開催しております。4月は第1週での(株)てっぺんの大嶋啓介当会副会長の回に、213社、232人もの方にお越しいただきました。ここであらためて皆さまに感謝申しあげます。
 第3週はアーバンベネフィット(株)取締役会長の木村勝男氏をお迎えして、「BS経営のススメ」をテーマにお話しいただきました(写真)。社員数11人の少数精鋭主義を貫きながら、純資産21億円、昨期経常利益で8億円をあげている驚異的な会社です。氏の実体験に基づいた言葉に、聴衆を惹きつけて離さない説得力と魂が込められたアツい講話でした。その後も二部で質疑応答の時間が設けられ、経営に関するさまざまな質問が飛び交いました。残った皆さんも熱心に耳を傾けており、帰る際には口々に「電気が走ったよ!」など刺激を得られたようです。なお、売れる本しか出さないといわれる幻冬舎から、講話と同題の著書が出版されたばかりです。よろしければご覧ください。91社、101人の方にご参加いただきました。ありがとうございました。当会では、今後も充実した講話を取り揃えていく予定です。元気が欲しい方、ぜひ渋谷区に足をお運びください。会員一同、心よりお待ちいたしております。

(渋谷区倫理法人会広報委員 牛久保剛志)



赤坂倫理法人会

 新しい企画として、今までの講話の中から、もう一度お話を伺いたい方を選んで、再度講話をいただく「アンコールウイーク」というMSを開始しました。第一回は昨年の夏の講話後、そのまま会員になっていただいた内科医の宮入誠先生(写真)。テーマも前回に引き続き「メタボリックシンドローム」について。過食と運動不足、生活習慣の偏りによる肥満、それがメタボリックシンドローム。その怖いところは、そのままにしておくと、内臓毒素による動脈硬化が進み、心血管、脳血管障害を起こし、死亡の確率が高まること。博覧強記の宮入先生のお話は爆笑のうちに理解が進みます。空腹に耐え運動を行い、ウエスト周りを男性は86.5(85)cm以下、女性は91(90)cmにしましょうね、という宮入先生のお話に深く頷く会員でした。アンコールウイークはもう一度講話を聞きたいという内容なので、ゲストも呼びやすいMSです。月に一度は新会員勧誘の意味合いも込めて続けていきます。皆さんもぜひ、お運び下さい。

(赤坂倫理法人会広報委員 小田俊明)



足立区倫理法人会

 当会は現在会員数80社です。最盛期には会員数150社余り、MSには毎回30人以上が参加していました。現在では15〜20人で推移している状態です。会員数100社、MS出席者数30人を目指して会員一丸となって「突撃! 法人訪問」などを実践しています。5月からは戦略を転換して、今まで訪問した100社以上の法人の社長さんの名刺を有効に利用し、FAXやメールで「今週の倫理」やMSのご案内、電話によるお誘いなど仕掛けを変えてMSの増員を重ねるとともに、会員に移行していただけるような努力をしていきます。

(足立区倫理法人会会長 櫻井忠義)




足立区北準倫理法人会

 当会のMSは、毎週金曜日6時半から足立区保木間の足立貨物運送事業協同組合会館(足立トラック会館)で開催しています。千代田線綾瀬駅と東武線竹ノ塚駅の中間にあるので、竹ノ塚駅へお迎えの車も出しています。開設3年を迎え、今年は遠藤美代子会長の「正法人会にするぞ!」の宣言のもと、新たに迎えた幹事さんたちと目下普及の真っ只中です。「やればできる」を体感しようと、近隣他会のMSに出かけて勉強もしています。なんと言っても当会の特徴は、会場の明るさに負けない明るい笑顔と笑い声(?)で、講話者と会場が一体になることです。時には涙を流す人(幹事の若い女性)もいます。7月4日にはスペシャルMSとして、アーバンベネフィット(株)取締役会長の木村勝男氏を講師にお迎えします。氏は200億の借金を1人当たり自己資本2億円の会社に変革した方です。 
 そして同月19日には正法人会「足立区北倫理法人会」の設立式典をフラールガーデン東京にて行います。果たして奇跡は起きるか。乞う御期待!

(足立区北準倫理法人会会長 遠藤美代子)




目黒区倫理法人会

 当会は“明るく、楽しく、愉快に、そして真面目に”倫理を勉強する会です。入会してよかったと思える?メリット?を全員が感じられるような会を目指して運営しています。
当会の運営の一端を概説します。

まず組織的な面
(1)期首に1年間のMS、役員朝礼、幹部研修などのお役の予定表が日時、名前入りで作成されており、それに基づいて運営される。
(2)会員のほぼ半数に幹事になってもらい、参加者ではなく、主催者の心を持ってもらう。
(3)幹事の半数は執行部としてのお役に就いてもらい、日常的な会の運営に携わる。
(4)案内は基本的にメールをBCCで行い、連絡に要するエネルギーを少なくしている。
(5)個人への負担の集中を減らし、誰でも三役ができるような条件を準備する。
 次に、当会だけかもしれませんが、MS講師選定委員会(3名)を置き、講師探しや交渉に当たります。講師はあらかじめ決めてあるテーマ(大使館シリーズなど)に沿って選ぶようにしています。また、MS講師には毎回お礼の手紙とスナップ写真数葉を送ります。御礼状は500〜600字で、実は御礼状の形をとっていますが、講演内容のおさらいになっており、メール添付で欠席者への報告、出席者への内容の再確認に利用しています。今後も、会員がMSに行きたくなる、大勢参加するという会を目指したいと思います。

(目黒区倫理法人会会長 横関丹)




立川市倫理法人会

 当会は毎週木曜日朝6時半から、立川駅北口グランドホテルにてMSを開催しております。3月13日のMSに、地元の(社)立川青年会議所の今年度理事長の端晶弘氏(写真前列右より2人目)をお迎えして「青年会議所と立川の歩み」としてお話をいただきました。
 7月12日から14日まで立川青年会議所は 「第21回JCI(国際青年会議所)国際アカデミーin立川」を開催(ホームページ http://www.tachikawajc.or.jp/academy/)世界各国80カ国の次代を担うリーダーたちがそれぞれの価値観や文化、習慣の壁を越えて友情を構築し、恒久的世界平和を目指す活動を行います。そこで、地元立川市では80カ国の代表たちに日本の生活文化に触れて理解を深めてもらうため、3日間のホームステイを予定しており、ホストファミリーを募集中。さらに期間中の通訳ボランティアも募集しています。立川市倫理法人会ではこのイベントに協力。この期間を通して「出逢い」「友情」「感動」を皆さまと共感できればと思います。もっともっと地元の人たちとのコミュニケーションを大切にしていきたいと思います。

(立川市倫理法人会会長 山崎清教)




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