●率先垂範に徹する 小泉克雄会長
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小泉克雄会長
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多摩市倫理法人会 専任幹事 田中啓一
多摩市倫理法人会はまさに「軟と硬」この2文字につきます。前会長で現相談役の守屋勝博氏を「軟」のイメージとすれば、現会長小泉克雄氏は「硬」といえます。つまり、「柔軟さ」と「堅実さ」の融合で成り立っています。
2年前、何も分からず、入会と同時にいきなり会長職を引き受けるという、硬のイメージとは程遠いきっかけではありますが、今ではすっかり会長としてのリーダーシップを発揮され、率先垂範に徹し、モーニングセミナーや月1回の駅前清掃では誰よりも早く来て、準備されています。また、地元会員が少ない当会に、自ら普及に力を入れ、少しずつでも地元会員が増えている事、さらにモーニングセミナーの参加人数も増えてきていることが、小泉会長の倫理実践結果の表れだといえます。
ともあれ、前任の守屋氏共々、ユーモラスな面もあり、楽しいお酒をこよなく愛する好人物であります。
●いつも明るい草間会長
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草間又男会長
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昭島市倫理法人会専任幹事 齋藤 貢
平成12年に設立された当倫理法人会は、新設ということで、いろいろと難題も抱えていました。101社で発足したものの、半年くらいで、70社近くに激減してしましまい、予算不足で法人会運営にも支障をきたしてしまったり、役員間の折り合いがつかず幹事会で紛糾してしまったりと、何のための倫理法人会かと疑問に思ってしまうことも度々でした。そんな時でも、いつもニコニコと笑顔を絶やさない草間会長の存在には本当に救われる思いです。穏やかなので一見頼りなく思えるのですが、ここぞという時には持ち前のリーダーシップでみんなを引っ張っていってくれます。そんな草間会長が大好きです。
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