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令和 2 年 4 月 23 日

東京都倫理法人会
会員の皆様へ

東京都倫理法人会
会長 髙嶋民雄

「希望は心の太陽である!」

平素より、東京都倫理法人会活動に、ご尽力をいただき誠にありがとうございます。
会員の皆様におかれましては、甚大な被害を被り、この先どのように事業を継続すればよいか、
戸惑いと不安から夜も眠れない日々をお過ごしの方もいらっしゃることと拝察いたします。
外出自粛要請の中、ご家族を始め社員の皆さんをどのように守ればよいかお困りのことと思います。
私の拙い体験から少しでも皆様のご参考になればと思い、万人幸福の栞第 14 条「希望は心の太陽
である!」をお送りさせて頂きます。
私の 30 年間の社長時代に、もしかすると「倒産するかもしれない?」という事件や事故が4件~
5件ありました。
その一つをご紹介させて頂きます。
ある大手の運送会社との取引で、「3か月後、お宅との取引を止めたい!」という申し出がありまし
た。全売上の30%以上(年間6億5千万円)が、3か月後0になるというものです。
毎日、毎日「苦難福門」「苦難福門」と念仏を唱えるように独り言を言っていたそうです。
1ヵ月が過ぎ、2ヵ月が過ぎでも良い知恵は浮かびませんでした。
3ヵ月目に入ったころ、「神様はいったい自分を試すために、なぜこのような苦難を与えたのだろ
う!」と思った時、「ハッと気づいたこと!」がありました。
それは、「下請け業から脱却せよ!」という閃きでした。
「大手の会社との取引は、またいつ断られるかもしれない。」であれば、「自分たちで新サービスを
創ろう!」と決心したことでした。
そのサービスは、単年度黒字になるまで約8年の歳月がかかりましたが、お陰様で今は別会社とし
て独立して、いろいろなサービスを展開しています。
たまたまかもしれません。しかしながら、万人幸福の栞の P.14 に「苦難(くるしみ)は人を苦しめ
るためでも、殺すためでもない。正しく生かし、ほんとうの幸福の道にたちかえらせるためのむち
であり、照明(あかし)であるのです。」とあります。
栞の 14 条に、「悲観は雲である。憂いは、霧である。さわやかな希望の薫風(かぜ)で吹きはらお
う。今日に希望をもとう。明日に希望をもとう。前途にようようたる希望をもとう。」とあります。
私たち純粋倫理の実践者には、「必ずこれまで以上に輝かしい未来が待っています。」
今だからできること。今しかできないことをしっかりとやってみようではありませんか!
一日も早い終息宣言が出され、会員皆様のご事業が平常に戻り、モーニングセミナーで元気にお会
いできる日を心からお祈り申し上げます。

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