湯島倫理法人会 会長 狩野まきみ

最終更新: 5月4日

第 13 回 湯島倫理法人会 狩野会長 『栞と職場の教養からの気づき』 湯島倫理法人会 会長 狩野まきみ 皆様、日頃より大変にお世話になります。とうとう自分の報告の番になってしまいました💦💦 会長になり早くも 1 年半。マンネリには程遠い毎月刺激的すぎる会長 Life を送っています。 コロナの影響もその一つです。会長とは決めることが多々あり、工藤 S V の基礎講座で教わった『決心』P105 の連続です。 決心は覚悟とも言い変えられる気がしています。会長とは覚悟の連続💦 日々鍛えられてると感じています 1 年半前、会長拝命にあたり平尾勝先生に倫理指導を受けました 私❤️私は会長なんてできません!!️でもやる事になってしまいました。困りました💦💦 平尾先生💙それは天意ですから、お受けになることが自然の法則ですね。天から来たものを粛々と実践することは道に外れないことなので、きっと応援📣してくれますよ ❤️❓誰が!?️ 💙見えないもの見えるもの。そのうちわかります。貴女の器が大きくなったのでやってきたのです。器を磨くことが実践です ❤️どーやって磨けばよいのですか❓ 💙日々の苦難を乗り越えることが磨くことです。ピカピカになった時また器が大きくなってるはずですよ そのご指導を胸に、余計な心配は捨て共に歩んでくれる素晴らしい役員の方々と一つ一つ失敗しながらも乗り越えてきた 1 年半でした。ひたすらにありがたい!!️の一言です。お陰様で、その経験を自分の仕事に取入れることによりストレスが減り、仕事も大きく好転し始めました。コロナの影響で減ってしまった仕事の代わりに別の仕事が入りました。不思議と、、、これが全一統体なのでしょうね。 同じように会の中でもコロナの影響でお仕事に支障が出ている方もいらっしゃるので『打手は無限』と『明朗な心』を崩すことなく日々過ごしてほしいと活動停止期間は、毎朝、会長ライングループに『職場の教養』を活用して会長メッセージをお届けしております 職場の教養には毎日ハッとする気づきが掲載されています。3/9 今朝のタイトルは『双方向の視点』です。 倫理で勉強し始めて私はいかに一方方向で物事を見ていたかを知りました。良かれと思ったでやったことも私のエゴだったり、相手の立場に立っているようだけど自分視点だったり自己満足的な視野が多くありました。会長となり謙虚さと共感力、聴く力を養っている日々 です。 中々、クセは取れないものです。 毎日の実践がいかにクセになるのかは、書道歴 45 年過ぎて理解してるものの己の我心を深く読み矯正する純粋倫理の難しさを学ぶほどにわかります。焦らず地道に実践してまいります。 まずは仕事も家庭も倫理も元気に楽しく明るく三位一体で頑張ります❣️ 今後ともどうぞ宜しくお願い致します 尚、湯島倫理法人会は 3 月中は休会とさせていただきます。単会イベントについては延期となります 高嶋会長へのご報告及びお願いの申請はさせていただきましたので、ご参考までに書類を添付いたします 何卒、ご理解のほど宜しくお願いいたします



【倫理指導による自己革新】 会長職を受けることになった際に「できません。困っています。」と倫理指導を受け、「天意ととらえて粛々と実践することで、応援される」旨、言われたそうですね。そしてそれがひいては自己の器を大きくするとも。 ここで思い出した文章があります。『歓喜の人生』の P200~203 に「社会生活の実際」というものがあります。 その中では、 ☆外交交渉 ☆受験 ☆旅行 ☆集会 ☆儀式 ☆日々の実践...、 と各論に分かれて解説されているのですが、書かれている事は概ね全てにあてはまることでして...。 ・目的をしっかり肚に入れる、確立する、必ずやると決める、動揺しない ・ひとりひとりまごころでさし貫くつもりでやる ・間違ったらそのままやり通す、図々しくやる ・倫理を守り法(のり)を守る方向に図々しくなればよい ・さっさと切りあげてやめて帰る いかがでしょうか?結構面白いですよね。 私はこの文を見た時に「ハラハラ」「オドオド」心配しながら...ということではダメなんだなぁと思ったのです。 では、どのように事にあたればよいのかというと「明朗」となるのです。 「明朗は万善のもと」全てのよい事の基は明るく朗らかなであること。 昨今の成功者と言われる人々を観察すると、面白いことに気づかされます。 眉間に皺を寄せて、歯を喰いしばり、拳を強く握りしめて、頑張っているタイプの人がいないということです。 皆様の周りの成功者たちをご覧ください。皆、ワクワクすることに対して、ウキウキ取り組んでいる人ばかりでしょう。好きでやっている人が成功しているのです。 「頑張らずに、ウキウキ、ワクワクする」=「喜働」となるのでしょう。 狩野会長も、会長職を受けるに当たり感じた不安や憂いといったネガティヴな感情を、倫理指導をきっかけに「明朗な心境」に切り替えて来たようです。 「朗らかさを奪うものは、怒りである、憂いである、悲しみである、恐れである...。今日、地球上の人々は、いや日本の人々は、あまりに朗らかさを失いすぎた。そして日に日に暗黒におちていく。(中略)己自身の気持ちが変わると、相手の態度が、がらりと変わる。まわりが、くるりと変わる。仕事の手順が、出来ぶりが、すっかり変わる。朗らかな心は、まわりを一変させる、なごめる、おし開く。うちふさいで、うつむいて、いやいやながらやっていると、やりそこねる、いつまでもでき上がらぬ。暗夜に、灯火なしで仕事をしているようなものだ。憂うつな心は、人間の停電状態である。」『人類の朝光』P40~41 ご参考にしていただければ幸いです。 (文責:法人スーパーバイザー 工藤直彦)

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