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ごあいさつ

会長挨拶

東京都倫理法人会
会長 髙嶋民雄

ようこそ!東京都倫理法人会のホームページにアクセス頂きまして、ありがとうございました。 私たちの会は、一般社団法人倫理研究所の全国法人会員組織(約68,000社)の一員として東京都倫理法人会(約4,000社)を組織しております。
倫理研究所の創始者丸山敏雄先生の発見された「それは、宗教でも、主義でも、学説でもない。実行によって直ちに正しさが証明できる生活の法則(すじみち)である。」という"万人幸福の栞"を元に45の単会から組織されております。
特に万人幸福の栞の第2条「苦難福門」に、苦難は、生活の不自然さ、心のゆがみの映った危険信号であり、ここに幸福に入る門があることがわかってきた。と書かれています。
私は30年間に渡り、物流会社の経営者として経営に携わってきました。
その間に、4、5回位、「もしかすると倒産するかもしれない」という事件や事故に出会いました。ところが、この「苦難福門」に救われたのであります。
それは、「苦難は、人を困らせたり、苦しませるために起こるのではなく、このまま行くと更に困ったことになりますよ!」というありがたいシグナル(信号)だということを教えて頂きました。
更に「苦難は善であり、美である!」という教えに勇気づけられ、心を変えて苦難に正面から取り組んだところ、解決することができたという体験をもっております。
ですから苦難に出会った時に、経営者としての肚を決めることができ、積極的に、前向きに、行動することができたのであります。
倫理法人会憲章には、「経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ」とあります。
経営者自身が率先して自らを正しく変えることにより、そこで働く社員さんやご家族を幸せに導いていこうという心を磨き高める学びを毎週1回午前6時30分~1時間、毎日45単会のどこかでモーニングセミナー(無料)を開催しております。
どのような困難、問題、障害も喜んで迎え、ご一緒により良い経営を目指して、学びませんか? 皆さんのご参加を心から歓迎し、お待ちしております。

幹事長挨拶

東京都倫理法人会
幹事長 飯作文俊

私たちがテキストとしている万人幸福の栞の一文に「明朗こそ、まず己が救われるともしびであり、己のかかげたこの燈火で、人もまた救われる。そして世の中が光明にかがやいて来る」とあります。

いつもニコニコ笑顔でいる人は好感を持たれ、そういう人の周りには人が集まるということは誰もが知っていることだと思いますが、自分自身がいつも笑顔でいるか?と今一度自分に問いかけてみるとできていないことが多いことに気がつきます。しかし、そのことを常日頃から意識して生活しているかどうかはとても大切なことです。

倫理法人会は、いつ、どこで、誰が行っても、常に正しいことを実践する団体です。明朗もそうした実践のひとつです。以前の私を知っている人からは、「飯作さん変わったね!」と言われます。なぜなら倫理法人会に入会する前の私は、人前に出たり人と関わることが苦手だったからです。当然、笑顔もなかったことと思います。そのような私が会員数4,000社の東京都倫理法人会の幹事長に任命されるとは自分が一番驚いています。

倫理の学びと、倫理法人会での素敵な方々との出会いを通じて私は変わりました。人間は環境に左右される生き物です。実践している人達に囲まれていると自分もそうせずにはいられなくなります。「モーニングセミナーに参加する→気づきを得る→実践する」このサイクルが私を変えたのです。

幹事長の大任を拝して驚いているばかりではいられません。臆することなく驕ることなく、このような私だからこそできること、苦手なことに挑戦する人を全力で応援していきます。自分を変えることは勇気のいることですが、そこで一歩前に出なければ何も変わりません。皆さんも倫理法人会を体験してみませんか?まずはお近くのモーニングセミナー会場を覗いてみてください!

活動内容

「経営」の「経」は時代によって変わらない原理・原則を意味します。この不変である「経」は倫理にほかなりません。倫理法人会では、倫理に基づく 「倫理経営」の学習と実践をとおして、企業と社会の健全な繁栄をめざしています。

経営者モーニングセミナー

元気な会社の秘訣は朝にあり
全国714ヵ所の会場で毎週1回、早朝に開催しているセミナーです。参加者は朝型の生活習慣を身につけながら、純粋倫理の学びと各界で活躍する講師の体験談などを通して、企業を健全な繁栄へと導く倫理経営について学びます。会員間の交流により、経営者にとって大切な気づきを得ています。

活力朝礼

活力朝礼で英気あふれる職場に
倫理法人会では、『職場の教養』(毎月発行・小冊子)を使った「活力朝礼」を推進しています。「企業は人なり」というように、よりよい社風づくりには、社員の資質の向上と、活力が欠かせません。朝礼を単なる報告・連絡の場で終わらせず、教育の場として、社員を元気にする場として活用します。「爽やかな笑顔・元気で大きな声・美しい姿勢・機敏な動作」が朝礼を活性化させ、英気あふれる職場をつくります。

経営者の集い

新規入会・入会希望者のために
新規入会者や入会希望の経営者を対象に、開催しています。会員による、日々の倫理の実践から生まれた会員の具体的な体験談を通して、倫理経営について学ぶ勉強会です。

後継者倫理塾

豊かな人間性を備えた、真のリーダーを養成
企業の未来を担う後継者の育成を目的に開催しているセミナーです。創業精神を正しく理解することにはじまり、経営者として必要な知識や哲学、思想および純粋倫理の実践的な学習を通して、倫理経営を推進する真の承継者としての力を養います。また、同期の仲間や先輩たちとの交流は、時代を生き抜く大きな力になります。

倫理経営講演会

倫理の観点から企業活性化への道を示す
多くの人々に倫理経営の重要性を伝えるべく、毎年1月から5月にかけて全国約700ヵ所で開催しています。企業の健全な繁栄を実現し、地域社会の発展に寄与する倫理経営の真価と拡がりについて、倫理法人会の講師による講演と、事業体験報告や会員企業による朝礼などを通してお伝えします。
→今年度の開催情報はこちらから

倫理法人会とは

倫理研究所について

header_logo_kenkyusyo.png倫理法人会の母体である一般社団法人倫理研究所は昭和20年9月3日、丸山敏雄によって創設されて以来、研究・教育・出版・普及などの事業で広く会員を募り、「生涯学習活動」としての倫理運動を推進しています。
会員は 個人15万人 、法人 6万8,000社 。書道や短歌による芸術活動、地球環境の保護と美化活動にも力を注いでおり、その輪はアメリカ(ニューヨーク・ロサンゼルス・ハワイ)ブラジル、中国、台湾にも広がっています。【2020年8月末日現在】

倫理法人会とは

昭和55年にスタートした倫理法人会は、実行によって直ちに正しさが証明できる純粋倫理(くらしみち)を基底に、経営者の自己革新をはかり、心の経営をめざす人々のネットワークを拡げ、共尊共生の精神に則った健全な繁栄を実現し、地域社会の発展と美しい世界づくりに貢献することを目的とした団体です。
現在は全国719カ所(都内45カ所)で「企業に倫理を、職場に心を、家庭に愛を」をスローガンに、純粋倫理に根ざした倫理経営を学び、実践し、その輪を拡げる活動に取り組んでいます。

組織図

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